ベスト盤が多い今日この頃です。 [音楽]
もうすぐ2年生になる娘のリサが♪SONG 2を気に入っているということもありますが、最近よく聴きます。改めて聴くと、捉えどころのないポップ感がやはり良いですね。

Supergrass Is 10: The Best of 1994-2004
- アーティスト: Supergrass
- 出版社/メーカー: EMI
- 発売日: 2004/09/28
- メディア: CD
やはり娘のリサが♪MOVINGを気にいっているということもありますが、これも最近よく聴きます。改めて聴くと、緩急入り混じったアレンジがクセになりますね。
クイーンのThe Game前までのライヴですね。コレとほぼ同じセットでセットリストの日本公演(地元の福岡で)に高校生のときに行ったのですが、歓声も含めて迫力があって、実際のコンサート顔負けの感動が伝わりますね。

それと、久しぶりののんびり連休で娘を隣県の宇宙科学館(だったかな?)に連れて行ったのですが、高速使わず片道2時間のドライブのお供は、ファンタスティックなDJションさん制作で送っていただいたmixCDの第5弾でした。いやいや、スムースにジャジー、60'sテイストにソウル、ソフト・ロックに少しポップといういわゆる春の訪れにぴったりの(他のシチュエーションでも、もちろん良いと思いますが)内容で、リピート演奏になっているのもしばらく気づかなかったという溶け込み加減で、ベリーグーでした。前にも書いたけど、何せ6枚組+特典1枚というプレミアもののBOX SETで送っていただいたので、この1枚だけでなくまだまだあるんですよ。羨ましいでしょう?素直に羨ましいと思える方も、悔しいけど気になるという方も、とにかく素敵な音楽生活が綴られているションさんのblogを今すぐチェック!
またPILとか [音楽]
いやあ、なんでメロディもないのに、こんなになごむんでしょうねぇ、PIL。今晩は、ヒット作フラワーズ・オブ・ロマンスを聴きながら書いています。
それにしてもなんでこうも天候が安定しないのでしょうか?福岡に住んでいるのですが、先週の土曜は天気も良くて暑い位。久しぶりに、やっと車を洗車してもらったと思ったら、次の日曜からはひどい雨で、しかも黄砂(?)交じりと来たもんですよ。お陰で愛車の濃緑色のPTクルーザーはシマシマというか、ラリー車というか、天然カモフラージュ柄。汚れているというのを通り越して、前衛アートですよ、これは。昨日、今日は雨でしかも予想最高気温は17度なのに寒いし、でも明日は晴れ。次は曇りから雨だそうです。なんじゃ、そりゃ?いつ車洗えば良いのか...
通勤車内では、また久方ぶりにオーディナリー・ボーイズを聴きました。やっぱ、良いですね。UKロックのエッセンス凝縮ですね。
ビー・クルもゴキゲンですね [音楽]
小学校高学年の頃からずっと、基本的には洋楽が好きなのですが、中学生でバンドを始めて、最初は洋楽のコピーなんかでしたが、高校に入ってオリジナル曲をやるようになってからは、自分たちが日本語の曲をやっているものだからか、邦楽も聴くようになりました。もちろん今は曲さえ良ければ、本当に国籍等は問わず聴いています。
で、一昨年ふと宿泊先ホテルのケーブルで観たビート・クルセイダーズという日本のバンドが好きになりました。歌詞は英語で、キャッチーな洋楽が好きなヒダカトオルという人が、少し哀愁を帯びたキャッチーなメロディを、メロ・コア的な解釈の演奏をベースに、先達の良いとこ取りで頑張っています。メジャーでのデビューは2004年のようですが、聴いてすぐにインディー時代のアルバムも揃えてしまいました。ラウドでキャッチーな曲が好きな方は絶対好きだと思います。「ラウドでキャッチー」「洋楽好きで英語詞」「メロ・コア的な演奏」と並べると、我らがハイ・スタ等が思い起こされますが、もう少しふざけた感じですね。
久しぶりに聴きましたが、楽しい中にふと流れる哀愁のメロディラインが言わせません。

P.O.A.~POP ON ARRIVAL(初回生産限定盤)
- アーティスト: BEAT CRUSADERS
- 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
- 発売日: 2005/05/11
- メディア: CD
以上の2枚はメジャーでのアルバムですが、インディー時代のアルバムの曲、演奏もとても良いです。(ただしメジャー移籍時にリーダー以外は総メンバーチェンジになったそうです。)
まだ聴いたことがない、洋楽ポップ・ロック好きな方は是非聴いてみてください。そうそう、もう1枚忘れていました。彼らのラジオ番組に寄せられたリクエストのカヴァーを集めたコレもgoodですね。↓
踊らされています ブレイヴリー他 [音楽]
昨年から、メディアやレコード会社、CDショップのセールス・プロモーションにすっかりノセられて、ディスコ調バンド(?)というか、NWリヴァイバルというのか、ニュー・ロマンティック、80's系な感じがお気に入りになっています。このブレイヴリーもそうです。なんか見た目も、フロック・オブ・シーガルズばりの髪型の人とかいるし、アナログ・シンセだし。でもアメリカ人。最近のアメリカ人は、イギリスっぽい雰囲気多いですよね。前にも載せましたが、更にお気に入りはキラーズです。↓
これもアメリカ人ですよね。ただ、最近のイギリスのバンドもNWリヴァイバルとは言え、乾いた渋さが良いと思うのですが、メロディもベタにポップな感じがまたたまらないのはアメリカ勢のようです。タイプは全然違って、クラッシュ・チルドレンなハード・ファイも、輸入盤しか売っていない頃から、飽きずにずーっと聴いています。特にヒット曲の♪Hard to beatがディスコ・ロックでしかも切ないメロディと、やめられません。
踊らされるという面では、メジャーどころでフランツなどはキャッチ・コピーにも謳ってあるくらいですが

You Could Have It So Much Better
- アーティスト: Franz Ferdinand
- 出版社/メーカー: Domino
- 発売日: 2005/10/04
- メディア: CD
どうしてどうして、ジャムがニュー・ウェーヴになったようなフュチャーヘッズなども、イカしていてノレます。オススメできますね。
...と、このようにすっかり音楽にも、宣伝にも踊らされていますが、聴いて気に入ったのですから、構いませんよね。
言われているほど、派手な感じはありませんが、独特な節回しのカイザー・チーフスも良いですよね、売れただけあって。娘が歌ったりしている位ですからね。
生粋のミーハーですな、私も。
グレアム・コクソン 新譜も買わなきゃ! [音楽]
いろんなユーザーレビューを読ませてもらうと、このソロ5枚目は「ポップで、往年のブラーを彷彿とさせて良い」、というようなことが結構書いてあります。もちろんこのアルバムの前までが、ハード・コアや、アメリカン・オルタナっぽいもので、ハッピーな雰囲気とは言えなかったということでは、「ポップで」という形容はよく分かりますが、ブラーのポップさか、と言われると、違うような気がします。まあ、どう思おうがそれぞれの勝手なので、別に文句をつけるわけではありませんが、ブラーの(良い意味で)少し困ったようなヒネクレメロディに対して、もちろんグレアム・コクソンの場合もUKらしいヒネクレ感は効いていますが、どちらかというと御大コステロを感じさせる正統派なキャッチーさが際立っているように聴こえます。そこに加えて、いい具合に若い(というほど若くはないけど)感性が、作品をこじんまりさせずに「やっぱり、ロックってカッコ良い」と思わせてくれます。
珍しく作品についてゴチャゴチャ書きましたが、要は「とってもカッコ良いロックアルバムだぜ!」ってことです。先週6枚目も出たばかりなので、早く買わないといけません。
音楽blogフレンドのDJションさんから送っていただいたmixCDシリーズですが、ご本人のコメントどおり#3は女の子向け(?)というだけあって、セル・メン、エリス・レジーナ、シルヴィ・バルタン他、ポップでキャッチーな内容になっています。ここでも、さすが雑食系(笑)で楽しいなと思わされるのは、カーティス・メイフィールド、アル・クーパー、トム・ジョーンズ、アレサ等に並んで、ビーチ・ボーイズやBCR、更にはビョークやエゴ・ラッピンなどがすんなり溶け込んでいるところです。確かに女性ウケも良いと思いますが、キャッチー好きな私もハッピーな気分で来客を迎えることができました。
#03(2006/3/24 仙台での「キャバレー」というクラブ・イベントにて配布されるそうです。お近くの方は間違いなく楽しいこのイベントへ!詳しくはションさんのblogをご覧下さい。) → http://blog.so-net.ne.jp/cabaret/
Feelin' Groovy ボックスセットが届きました! [音楽]
blogを通じて出会った素敵なDJのションさんが作られたmixCDを、無理を言ってボックスセットにしていただいたのですが、今日手元に届きました!いやあ、思ったとおりどれもファンタスティックな選曲です。早速、#05から聴かせてもらっています。
なんと6枚組プラス特典ディスク1枚の計7枚という、なんとも聴きごたえのある内容ですが、どれにも共通していて、しかも「そこが良いんだな」と思えるのは、もちろんイベントでのプレイ時もそうでしょうけれど、一定のテーマに沿いながらも、雰囲気を壊すことなく色々なジャンルやアーティストからセレクトしてあるという点です。
私も聴くだけではありますが、ハッキリ言ってジャンル・国籍問わずに音楽を楽しむほうなので、店頭に並んでいるコンピや、イベントでの選曲には物足りなさを感じさせられることがよくあります。何がそう感じさせるのか、と考えたときに、やはり同じ60'sだけとか、ソフト・ロックだけとか、ボッサやブラジリアンだけがずっと並ぶと、簡単に言えば食傷気味になるということだと思います。
その点、ションさんのセレクトは、奇をてらってはいないけど、飽きさせないお得な意外感が得られるので、とても楽しめます。のんびり聴いていると、ポール・ウェラーやMaroon5、夏木マリ等で、ピリッとスパイスが効いているようにブレーク、しかしそれが流れの良さを損なうものではない、という絶妙な感じです。いつの間にかBGMになって行きがちなメロウなノリや、知る人ぞ知る的な曲の間に、誰もが知っている曲の別バージョンを短めに入れて、関心を音楽に引き戻したりと、なかなか心憎い演出も満載です。家で聴いているのがもったいないような、逆に言えば家でも楽しめるというのか、とにかく楽しいです。
ションさんは仙台で活躍されているそうですが、お近くの方は是非クラブ・イベントに出かけられることをオススメします。楽しい夜になることうけあいです。詳しくはションさんのblogをご覧になってください。
MIXCD回想録 Feelin' Groovy #05
私の5作目となるミックスCDの紹介です。
「高揚感あふれる」内容でしょうか・・・
Feelin' Groovy #05/DJ SHOJI
01.THE MINX / O.S.T(THE MINX)
02.HEADSTART FOR HAPPINESS / THE STYLE COUNCIL
03.STANDING IN THE WAY / CHARLES WILLIAMS
04.TRIPPING OUT / CURTIS MAYFIELD
05.I LIKE LONDON IN THE RAIN / BLOSSOM DEARIE
06.WOULD YOU BELIEVE IN ME / JON LUCIEN
07.LES MUSICIAN / MARI
08.A HARD DAY'S NIGHT / EDDIE CANO & NINO TEMPO
09.YOU'RE MY GIRL / RAY COLLIN'S HOT-CLUB
10.GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / ELLA FITZGERALD
11.HIT THE ROAD JACK / WILD BILL DAVIS
12.FLAT FOOT FLOOGIE / JON HENDRICKS
13.MISSISSIPPI MISHIEF / SUGAR & SPICE
14.I HEAR TRAMPETS BLOW / THE TOKENS
15.KITES ARE FUN / FREE DESIGN
16.I'M WITH YOU / THE MILLENNIUM
17.UP,UP AND AWAY / THE SUNSHINE COMPANY
18.HEY LITTLE GIRL / THE FLYING MACHINE
19.MARIE TAKE A CHANCE / THE FLYING MACHINE
20.CATCH ME, CATCH ME / THE SWEET CORN
21.LOVE, OH LOVE / VINCE ANDREWS
22.GARO TA DE IPANEMA / SONIA ROSA
23.GOSSIP AND CHATTER / SUGER & SPICE
24.FEELIN' GROOVY / FREE DESIGN
25.ローマを見てから、死ね / MARI
前作のJAZZ+SOFTROCKの流れを組みつつ
大好きな”こみ上げ系の曲”が盛り沢山な内容でしょう。。。
曲の繋ぎも流れも、これがSHOJIワールドです(^^
入ってますねぇ「FEELIN' GROOVY / FREE DESIGN」♪
気分が乗っている頃の作品♪
季節もいい時期だったんだろうなぁ・・・伝わるかなぁ~^^
ジャンプでジャイヴなJump with Joey! [音楽]
普段は、他人に影響を受けない、というか他人に言われると反対のことがしたくなるという、生粋の天邪鬼なのですが(それも言ってしまえば影響を受けていることになるのかも)、音楽に関しては良さそうだと、すぐに影響を受けてしまいます。昨晩も、いつも楽しみにしているションさんの
本日の1枚 Rockin ' Doo Wop,JUMP&JIVE
という紹介記事を読んで、さすがに夜中にCDを買いに、というわけにはいきませんでしたが、うちにあるジャンプでジャイヴ、超ごきげんなスカバンドを思い出して、寝る前だというのにノリノリでベッドに向かいました。
それがこのジャンプ・ウィズ・ジョーイです。 彼らは、スカバンドではありますが、元はどちらかというとアメリカン・ジャンピン・ジャイヴをやっていたバンドで、スインギンなパーティー系ジャズ色が濃い内容です。こちらも大好きなトロージャンズのギャズ・メイオール等と交流があり、スカと混ざった演奏になったそうです。このアルバムの中にも、ションさんのblogで紹介されていたjump & jive系コンピに選曲されていた曲も入っています。スカバンドにも、オリジナル・スカ系や、2-toneのようなパンク系、近年流行ったスカ・コア系など様々なタイプがありますが、このJWJの他、バッド・マナーズなど、ジャンピン・ジャイヴ系は特に盛り上がるには最高ですね。 とか とか。LPレコードで持っているヤツは、CDにはありませんでした。 楽しい曲万歳!
色々なオススメを聴いています [音楽]
今日は月曜日。仕事から帰ると、月曜日が休みのネイリストの友人が我が家へ遊びに来たので、お酒を飲んで檄を飛ばしました。なんで檄を飛ばしたのかというと、好きな男性がいるのに、なんか変なところで恥ずかしがって、弱気になっているからです。何事もやってみなければ分かりませんし、本人もとても魅力的な人物なので、是非頑張って欲しいものです。「あの時こうしておけば良かったかもしれない」と、やらなかったことを後悔するより、失敗に終わったとしてもやってみて後悔する方が余程スッキリすると思うのですが。とにかくガンバレー!
という、オヤジらしく説教臭い話をしながら、色々なオススメを聴きましたし、聴いています。
ご存知、ゴリラズ2ndのプロデュースをしたデンジャーマウスと、怪しいけど楽しいMF DOOMの共作です。想像したより、もの凄く普通ですが、普通に聴けるところが逆に立派です。楽しいトラックばかりです。地元のHMVスタッフのリコメンドでしたが、リコメンドという割には、靴のソールと同じ高さのラックの一番下にあり、探していたのに見逃すところでした。
同じくHMVスタッフリコメンドのごきげんスカスカバンド、スラッカーズ。「パンク好きにも聴いて欲しい」とのコメント付でしたが、知らずにノッちゃう正統なスカなので、パンクス以外の音楽好きなみなさんも、是非ハッピーにいきましょう!(なぜかしっとり系聴かせウタもあります)
ファンタスティックなDJションさんがblogで"パパイヤ鈴木"と紹介されていた若きソウル、R&Bの救世主(?)ネイト・ジェームス。なるほどションさん曰く「ジャミロクワイ より クラシック感のある生音。レニー・クラヴィッツ より ポップ感のある楽曲」。納得。もう少し節回しにキャッチーさが欲しいものの、客観的に聴くと、とても完成度の高いdebutアルバムです。フツーに聴こえます。
それとヘヴィ・ローテーション中のベル・セバに、ピンク・フロイドの「狂気」を聴きました。
色々な方のオススメを聴きながら、ネイリストの友人と話しましたが、とどのつまりは「幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだね」ってことですよね。
また風邪ひきかけでスヌープ [音楽]
また風邪をひきかけて、なんとか悪化しないように踏ん張っています。なので、メロウなものを聴いていると、そのままカラダもヤワになりそうだったので、スヌープの最初のヤツをガンガンで通勤行き帰りしました。
当時は"Gファンク"とか言って、先ずはウォーレンGにハマッて、当然Dr.DREも加わって、スヌープにも行き着きました。それまでは、パブリック・エナミーとか、ブーヤ・トライブとか、どちらかというとハードなものが好きだったので、ウォーレンGの素敵なピロピロ音と歌モノラップが衝撃的でハマッたので、スヌープやDr.DREはその中間っぽく聴こえて、好きな曲だけきいている感じでしたが、さすが大ヒットアルバム、今聴くと全曲捨て曲無しでカッコ良いですね。何をいまさらということですかな。
季節柄、皆さんも健康にはお気をつけください。
お気に入りの女の子に勧められて聴いたら、そのキャッチーさにハマりました。
特にヒップ・ホップに詳しいわけではありませんが、名作でしょう。
私は今でも"これぞ、ヒップホップ!"と思っています。(iPodにももちろん入れています。)ファイッダパウワー!
今日はこの辺で。Hip-Hopもご他聞にもれず、その時々で好きなものが変わります。
スーパー・グラスの1stを聴きなおしてみました [音楽]
まんまと業界の罠にハマって踊らされているようですが、昨年からブリットポップや新興UK風ニューカマーたちに楽しませてもらっています。やはり私は生粋の日本人。UKロックが好きですね。で、実際最近購入するどのバンドもそれぞれ個性があって嬉しいです。もちろん今後続くようなバンドかとか、言っちゃあなんですがリスナーであるコッチの知ったことではありません。とにかく今、各バンドがやっている音楽はどれも良いです。ということで、10年位前のブリットポップが攻勢をかけてきたときのものを聴きなおしてみることにしました。聴いてみて思ったのは、やっぱりUKロックが好き、という分かりきったことでした。メロディ良いのにウルサ過ぎ、と思っていたスーパー・グラスも、コレが良いんじゃん、といういい調子です。

- アーティスト: ブルートーンズ
- 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
- 発売日: 1996/01/26
- メディア: CD
unkleさんもblogで書いていらっしゃいましたが、当時はメロディは良くても貧弱に聴こえたブルートーンズも、今あらためて聴くと丁度良いですね。
さらに、ゴリラズの活躍があるとは言え、当時はアイドル的に思っていた(実際アイドル的側面も否めませんが)ブラーも、本当に今の若いバンドのお手本ですね。
次はそのまた10年前のデュラン・デュランやスパンダー・バレエ、トーマス・ドルビーなどの英国勢の攻撃を振り返りますか。10年ごとのUK奮起を振り返っていくと、行き着くところはやはりビートルズですかな。






































